メール受付

名古屋市八事駅の矯正治療・歯周病治療・インプラント治療

9:30~13:00/14:30~19:00
休診日:木曜・日曜、一般歯科は平日午後休診

インプラント治療 入れ歯の問題点を改善し、快適な生活を取り戻すために世界基準のインプラント治療を

インプラント専門の歯科医による治療

当院では、海外の大学や学会等で発表も行っている、講師レベルの歯科医師が治療を行っています。インプラント治療とは歯を失ってしまった部位に純チタンでできた人工歯根を骨の中に埋入し人工の歯を固定する治療のことです。入れ歯やブリッジと異なり隣の歯を削って負担をかけることもなく自分な歯と同じような強い力で違和感なく噛むことが可能です。

当医院ではインプラント専門知識をもつ歯科医師が治療を行っております。

インプラント専門の歯科医

治療に関する疑問はこちら http://www.shika-implant.org/qa.html

インプラント治療の流れ

歯科界に革命をもたらしたインプラント

インプラントは世界的に出荷本数が伸び続けています。その最大の理由は、両隣の歯に負担をかけることなく、自分の歯のように噛むことができるからです。以前であれば、歯を失った場合の治療方法は、入れ歯か、ブリッジ(両隣の歯を大きく削ってそこの差し歯を橋渡しする方法)か、しか選択肢なかったのです。どちらの方法も一時的な治療法であり、やがては支えになっている歯に負担が積み重なり、1本、2本と歯を失っていくのを待つしかない、それが歯科医療の限界だったのです。

インプラントは約50年の歴史を持つ歯科医療における革命的な治療法です。

歯科界に革命をもたらしたインプラント

当院のインプラント治療の特徴

当院では、担当医が様々な学会や歯科医師向け研修会で発表、講演する機会も少なくありません。また、主宰する歯科医師向け勉強会(症例検討会)では、若手歯科医師への指導も行っております。つまり、治療症例が、歯科医師たちによる厳しい評価やチェックを受けることになります。特に、どれだけ長期にわたり良好な状態を維持できているか、が治療成功のポイントとなるため、治療結果の永続性を重視した治療を心がけております。

最近、マスメディアでも取り上げられている「インプラント周囲炎(インプラントの歯周病)」についても、はるかに以前より、インプラント周囲炎予防に効果的な形状のインプラント(プラットフォーム・スイッチング・インプラント)を導入するなど、質の高い治療を行っております。

高田兄弟歯科でのインプラント治療

当院で使用しているインプラント

当院では、ジンマー・バイオメット・デンタル株式会社のインプラント製品を使用しています。

https://zimmerbiometdental.jp

ZIMMER BIOMETロゴ

ZIMMER BIOMETロゴ

インプラントも歯周病になる!?

ここ数年、よく聞くようになったのが「インプラント周囲炎」です。つまり、インプラントの歯周病です。インプラントはその構造が天然の歯に近いゆえに、しっかり噛め、見た目も自然である一方、歯磨きや、歯科医院でのクリーニングなどを怠ると、歯周病になり、グラグラとしてやがては抜けてしまうのです。

インプラントは、まだ先進的な医療という扱いのため保険が適応されません。そのため、費用は高額になります。しかし、一生使い続けることさえできれば、これほど価値のある投資はないと思います。その価値を左右するのが、インプラント周囲炎になるかどうか、だと思います。

インプラントも歯周病になる

最近では、インプラントを支える骨が減少しにくい形状のインプラントも登場しており、高田兄弟歯科でもそのタイプのインプラントを使用しています。さらに、インプラントを長持ちさせるため、高田兄弟歯科では口腔状態によっては事前に矯正治療を行い、歯周病になりにくい環境を作ることをオススメしています。

インプラントを長持ちさせる方法

認知症予防とインプラント

しっかり噛んで食事できることと認知症との関係を示唆する研究も報告されています。

脳のMRIデータを測定したところ、部分入れ歯では弱かった血流が、インプラントの場合は、天然の歯とほとんど変わらない、という結果も出ており、今後は、認知症予防の観点からもインプラントへの注目が高まるのではないかと思われます。

認知症予防とインプラント

インプラント治療の流れ(基本例)

1.診査・診断・治療計画の立案
まず、インプラント治療に必要な審査を行います。
インプラント治療が可能かどうかの診断を行い、治療計画を立てます。
2.1次手術
『人工歯根(フィクスチャー)埋入の手術』
局所麻酔下で人工歯根の埋入手術を行います。
3.2次手術
『アバットメントの連結』
1次手術後フィクスチャーと骨の結合を待ちます(約3~6ヶ月)。その後、仮歯を装着するための前準備として2次手術を行います。
4.仮歯の装着
5.最終補綴物の装着
型取りを行い技工士さんに最終的な被せ物を作ってもらいます。
6.検診へ
インプラント治療後のメンテナンスは必須です。(3~6ヶ月に1回)セルフケアと定期検診をしっかりと行うことでインプラントの寿命はかなり伸びると思います。

※治療は個々によって異なるため、必ず精密検査を行っていただきます。

料金表はこちら