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お子さんに健康で整った口元をプレゼントしませんか?

小児矯正

5歳以上の8割のお子さんが
お口にトラブルを抱えています

当院の小児歯科専門医がお子さんのお口の健康をサポートします

当院が選ばれる理由

日本小児歯科学会会員
インビザラインドクター
在籍

小児矯正
治療実績
1000例以上

当院では、小児矯正を専門に行い、お子様の将来の歯並びや噛み合わせを考えた治療をご提供しています。歯並びの乱れは見た目だけでなく、噛み合わせや発音、むし歯リスクにも影響を与えるため、早めのケアが大切です。「いつから矯正を始めたらいいの?」「どんな治療方法があるの?」など、矯正に関する疑問やお悩みがありましたら、ぜひ一度当院にご相談ください。当院では、痛みが少なく負担の少ないマウスピース矯正を導入し、お子様の成長に合わせた矯正治療を行っています。まずは無料相談で、お子様の歯並びの状態をチェックし、最適な治療プランをご提案いたします。お子様の健やかな成長と美しい笑顔を守るために、当院がサポートいたします!

症例の詳細はこちら

当院の小児矯正の特徴

Point

Point01 – 03

小児矯正治療実績1000例以上
実績を持った歯科医師が理想の歯並び実現

お子さんの歯並びで悩んでおられるかたのために、当院では日本小児歯科学会会員であり矯正の専門知識を持った歯科医師による矯正相談を実施しております。治療の際も、確かな治療実績で培われた技術・知識を活かし、不安の少ない治療の提供を心掛けております。
お子さんの歯並びで不安な方や悩みを持つ方はぜひ当院にご相談ください。

Point02 – 03

発育を考慮したお子さんに
優しい、通いやすい歯科医院

歯医者を嫌がりがちなお子様のために、当院では通いやすい環境を整えています。お子様一人ひとりのペースに合わせて治療を進めており、治療にすぐ入るのが難しい場合はトレーニングから始めるなど、お子様の気持ちに寄り添った丁寧な対応を心がけています。診療室には親御様も同席可能ですので、安心してご来院ください。

小児歯科

Point03 – 03

矯正専門医院による
結果にこだわった
矯正

矯正歯科には専門的な知識と技術が求められます。当院は矯正歯科を専門に行う歯科医院であり、様々な症例の歯並びを治療してきた経験を活かして、専門的な診査・診断、治療をご提供しています。矯正装置については、お子様の性格や治療に対する姿勢を考慮しながら適切なものをご提案します。
また、親御様にも各装置の特徴を詳しく説明し、相談しながら決定します。まずは下記の無料カウンセリングをご利用ください。相談後に必ずしも当院で矯正治療を受ける必要はありませんので、ご安心ください。

矯正治療の流れ

Orthodontic Treatment Flow

Flow01

初診・定期検診

虫歯の有無、汚れの状態、歯並び・かみ合わせ等お口の中の現在の状態を歯科医師、歯科衛生士から説明します。
検診の結果、歯並びに問題がある方には精密検査の説明をさせていただきます。

Flow02

精密検査

精密検査の内容:口腔内写真、顔貌写真、舌写真、レントゲン写真、動画(発音・嚥下・顎関節)、CT撮影、模型作製

時間:45~60分程度

Flow03

カウンセリング

精密検査から約2週間後に再度来院して頂き、精密検査の結果をお話し致します。(60分程度)矯正歯科に必要な装置、治療期間、詳細な費用の説明もカウンセリングにて行います。カウンセリングで使用した資料はコピーをお渡ししますので、家族で相談する際にご使用下さい。

Flow04

矯正または定期検診

矯正歯科を見送られた場合は定期検診にて口腔内を管理致しますので、定期検診のご予約をお取り下さい。

ご予約・お問い合わせ

抜歯を最小限に
するための
取り組み

Minimizer Tooth Extraction

01

矯正歯科の開始時期

できるだけ抜歯しないためには、早めに矯正歯科を開始することが必要となります。通常は3歳ぐらいから顎のかたちが決まってくると言われていますので、早い段階から経過観察を行っていくことで、治療開始に最適なタイミングを見極めていきます。生え代わりによる個人差はありますが、当院では小学校低学年から本格的な矯正歯科を行っております

02

咬合育成療法と
MFT(筋機能療法)の併用

当院では、ただ歯を動かすだけでなく、咬合育成治療とMFT(筋機能療法)を併用することで、永久歯列での矯正歯科を最小限にすることが可能です。さらに、矯正期間も通常より短くすることができます

できるだけ歯を抜かないための
咬合育成療法とは

従来型の矯正歯科は、顎に歯を合わせるために歯を抜く、という方法でした。それに対し、歯をできるだけ抜かずに保存することを優先するのが咬合育成療法の基本的な考え方です。顎を少しだけ拡大することで、抜歯のリスクを最小限にすることができます。できるだけ早く開始することで、装置が複雑にならない、治療期間が短縮できる、などのメリットもあります。

ポカーンと開いたお口にも
効果がある筋機能療法とは

お子さまがテレビを見たり、何かに集中したりしている時などに、お口がポカーンと開いていることがあります。通常は、お口の内側からは舌が歯を押しており、それに対してお口の外側からは頬や唇がその力を押し返すことによって、力のバランスが取れています。ところが、いつもお口が開いていると外側からの力がかからず、出っ歯やすきっ歯などの原因ともなります
また、せっかく矯正歯科をして歯並びがきれいになっても、筋肉による力のバランスが悪いままだと、後戻りしやすくなってしまいます

この他、お口を開けていることは、風邪を引きやすい、虫歯や歯周病になりやすい、口臭が強くなりやすい、などの症状にもつながりやすいため、できるだけ早くMFTのトレーニングを開始することをおすすめします

MFT(筋機能療法)トレーニングの様子

舌を正しく動かすためにトレーニングしていきます。

子どもに
おすすめの矯正
インビザライン・ファースト

Invisalign First

インビザライン・ファーストは、混合歯列期(乳歯と永久歯の交換期)にある子どものためのマウスピース型矯正装置です。
インビザラインは、これまで主に永久歯が生え揃う時期の矯正歯科(第2期治療)で使用していましたが、インビザラインシステムの技術進歩により、乳歯と永久歯が混在する時期の矯正歯科(第1期治療)からの使用が可能になりました。

治療期間
約1年
治療回数
5~6回
料金
Ⅰ期治療:¥500,000
Ⅱ期治療:¥400,000

インビザライン・ファーストの特徴

透明で目立たない

見た目に装着していることがほとんどわかりません。「お友達にからかわれるのが心配」など見た目に抵抗があるお子様も受け入れやすい矯正装置です。

虫歯のリスクを下げる

マウスピースは簡単に取り外し可能。食事や歯磨きも普段通りに行えるので、従来の矯正装置と比較して虫歯のリスクを下げることが可能です。

スポーツ時も安心

マウスピースは薄くて滑らかな素材を使用しています。転倒したり、ボールが顔に当たっても矯正装置によるケガの心配はありません

通院回数が少ない

1週間毎のアライナー取り替えはご自宅で行います。通院は1.5~3ヶ月毎と少なめです。親御様の送迎の負担も最小限に

インビザライン・ファーストの
デメリット

  • 装着時間を守る必要がある
  • 抜歯が必要になるケースもある
  • 歯の動きによって治療期間が延びることがある
  • 保定装置をつけないと後戻りする
  • 保険が適用されない自由診療

インビザライン・ファーストの
注意点

医薬品医療機器等法上の承認:未承認
入手経路:個人輸入(医師がアラインテクノロジー社へ個人依頼)
同一成分や性能を有する他の国内承認の医薬品の有無:無し
諸外国における安全性等の情報:FDA認可あり。日本国内では医療機器としての矯正装置に該当しませんが、使われている素材は日本国内で薬事承認されています。

マイオブレイスで
正しい歯並びを「育てる」

マイオブレイスは、マウスピースを装着してお口周りの筋肉バランスを整えることで歯並びを改善する治療法です。この方法は、筋肉のバランスを整えることで「正しい鼻呼吸」や「正しい飲み込み」「発音」にも効果をもたらします。マイオブレイスは他の小児矯正とは異なり、正しい歯並びを育てる「トレーニング」法です。子どもの成長力を利用し、少ない力で自然に歯列を矯正する方法です

治療期間
お子様の成長や症状により異なります(要相談)
治療回数
1.5〜3ヶ月ごとの通院(経過観察含む)
料金
Ⅰ期治療:¥400,000

マイオブレイスの特徴

原因にアプローチ

マイオブレイスは、「歯を綺麗に並べること」ではなく、歯並びを悪くする原因である「悪い呼吸・姿勢・お口の筋肉の使い方(筋機能)」を正すことから始めます。

推奨対象年齢

乳歯列期の3歳頃から経過観察が可能ですです。主に乳歯と永久歯が混ざり合う時期(混合歯列期)のお子様に適していますが、当院では3歳頃から観察を行い、最適な時期に治療をスタートします。

マウスピース型装置

マウスピース型装置を装着し、当院独自の「MFT(口腔筋機能療法)」を無理のない範囲で組み合わせたトレーニングに取り組むことで歯並びを改善していきます。(※当院では継続が難しい厳格な「アクティビティ」プログラムは強要していません)

後戻りが少ない

マイオブレイスは、口呼吸や姿勢のゆがみなど、歯並びが悪くなる根本原因を改善するため、治療後の後戻りの可能性が低いです。

小児矯正とは?

What is Pediatric Orthodontics ?

「小児矯正」は子どものための矯正歯科で、永久歯が生え揃う前や、生え揃ってすぐのタイミングで行います。
成長期に矯正歯科を行うと、歯並びだけでなく、成長中の軟らかい顎の骨も動かせるので、顎が正しい位置になるよう、大きさやバランスをコントロールできます。将来の正しい歯並びや噛み合わせにつながる治療です。また矯正歯科は歯並びの改善のみならず、虫歯・歯周病の予防、全身の健康回復・維持などにも影響します。審美面だけではない機能面の改善にも必要な大切な治療です。
小児矯正は、将来の口と全身の健康、そしてその維持のために、大きな意味があるのです。 お子さまの歯並びや噛み合わせで気になることがあれば、ぜひ当院にご相談ください。

小児矯正が
必要な理由

Reason

噛み合わせの改善

噛み合わせが正しくないと、食べ物がしっかり噛み砕けず消化不良を引き起こす原因になります。さらに、歯並びが悪いと咀嚼の効率が低下し、栄養の吸収が十分に行われません。これにより、身体の発育や免疫力の低下に繋がることもあります

発音の改善

歯並びが整っていないと、発音が不明瞭になり、言葉の発育に悪影響が出ることがあります。特に「さ行」「た行」などは歯の位置が重要であり、歯並びが正しいことでクリアな発音が可能になります

虫歯や歯周病の予防

歯が重なっていたり、デコボコしていると、歯磨きが行き届かず、食べカスや歯垢が残りやすくなります。その結果、虫歯や歯周病のリスクが高まります。小児矯正によって歯並びを整えることで、ブラッシングがしやすくなり、口内環境の改善に繋がります

顎の発育サポート

子どもの顎は成長過程にあります。顎の成長が不十分だと、永久歯が正しい位置に生えず、歯並びが乱れる原因になります。小児矯正では、成長期に顎の発育を適切に促すことで、将来的なトラブルを予防する効果が期待できます

心理面のサポート

歯並びのコンプレックスが原因で、人前で笑えなかったり、話すのが苦手になる子どももいます。早い段階で矯正治療を行うことで、自信を持った笑顔やコミュニケーション力の向上につながるケースも多いです

小児矯正は、子どもの健康や生活の質を向上させるために非常に重要な治療です。気になる場合は、早めに専門医へ相談し、最適なタイミングで治療を開始することをおすすめします

小児矯正の
メリット・デメリット

Merit and Demerit

小児矯正のメリット

Merit.01抜歯の可能性が飛躍的に下がる
小児のアゴの骨は成人に比べて非常に軟らかいため、矯正歯科によってアーチを広げることで永久歯の萌出スペースを確保することができるため、抜歯の可能性が飛躍的に下がります
Merit.02治療期間が短い
小児矯正では、顎の成長をコントロールしながら歯を正しい位置に誘導できるため、無理なく効率的に歯並びを整えられます
また、子どもの歯槽骨はまだ柔らかく、歯が動きやすいため、治療がスムーズに進み、成人矯正に比べて比較的治療期間が短く済みます。
Merit.03将来的な矯正の負担が軽減
小児矯正を行うことで、歯列のズレが最小限に抑えられ、成人矯正が不要になったり、治療期間が短縮されたりします。結果的に、費用やお子さまの負担を軽減できます。

小児矯正のデメリット

Demerit.01定期的な通院が必要
矯正治療は一度始めたら終わりではなく、数週間〜1か月に1回の通院が必要です。通院の頻度やスケジュールを事前に確認し、無理のない計画を立てるとよいでしょう
当院でも、スケジュールについて丁寧にご説明し、ご都合に合わせた通院計画をご提案しています。
Demerit.02費用がかかる
小児矯正は長期にわたる治療のため、費用が高額になる場合があります。小児矯正の費用は医療費控除の対象となる場合が多いため、医療費控除や各種助成制度を活用し、経済的な負担を軽減するなどの工夫が重要です。
当院では、デンタルローンを活用した分割払いも対応可能です。
Demerit.03長期治療になることも
小児矯正は第一期・第二期と段階的に進むため、治療が2〜3年に及ぶこともあります。期間中はお子さまの協力が不可欠で、装置の装着や生活習慣への配慮が必要です。保護者の皆様の根気強いサポートが治療成功の鍵となります。

小児矯正は、デメリットがあるとはいえ、将来的な健康や見た目において大きなメリットが得られる治療法です。お子さまの成長や生活リズムに合わせた最適な治療法を選ぶことで、負担を最小限にしつつ最大の効果が得られるようになります
「本当に矯正が必要なのか?」「今始めるべきか?」と迷っている方は、まずは信頼できる矯正医に相談するのが最善の方法です。
当院では無料カウンセリングも実施中です。小児矯正についてお悩みの方は、一度お気軽にご相談ください。

治療の時期と特徴

Time and Characteristics

1期治療(骨格矯正)

1期治療は、将来の正しい歯並びやかみ合わせのために、顎の骨格のバランスを整える治療です。成長期にある子どもだからこそ効果が得られるもので、3〜12歳ごろが対象です。特に6歳前後に乳歯の奥から生えてくる6歳臼歯を基準に、正しいかみ合わせをつくっていきます。
これにより、永久歯を抜くことなく歯並びを整え、出っ歯や受け口の予防にもつながります

2期治療(歯列矯正)

1期治療で顎の骨の大きさやバランスが整えられた場合、永久歯がきれいに生え揃う土台ができるため、2期治療が不要になることもあります。1期治療で十分な効果が得られなかった場合でも、2期治療は部分的な矯正で済むことが多いです。2期治療の年齢の目安は10歳ごろから成人後までです。
永久歯の生え方が不適切になりそうな場合でも、完全に生え揃い、顎の成長が止まった段階で治療を始めることが効果的な場合もあります

装置の管理と
アフターケア

Management and Aftercare

矯正治療中は、装置の調整や歯の状態確認のために定期検診が必要です。通院を怠ると治療が長引く原因になるため、スケジュール管理を徹底しましょう。

装置の取り扱いに関する説明をしっかり聞く

装置の着脱や洗浄方法などは、矯正医からの説明をしっかり聞いて実践することが重要です。特にマウスピース型矯正装置は、装着時間を守らないと効果が薄れるため、しっかりした管理が求められます。

食事や歯磨きの注意点

矯正装置をつけている間は、硬い食べ物や粘着性のある食べ物を避けるなど、食生活に工夫が必要です。また、装置の隙間に食べかすが残りやすくなるため、いつも以上に丁寧なブラッシングが重要です。

定期検診を忘れない

矯正治療中は、装置の調整や歯の状態確認のために定期検診が必要です。通院を怠ると治療が長引く原因になるため、スケジュール管理を徹底しましょう。

ご予約・お問い合わせ

よくあるご質問

Q&A

Qいつから矯正を始めたらいいですか?

Qマウスピース矯正は本当に効果がありますか?

Q痛みはありますか?

Q矯正中に虫歯になりやすくなりませんか?

Q費用はどのくらいかかりますか?

Q一括払いしかできませんか?

Q追加料金がかかることはありますか?

Qどれくらいの頻度で通院が必要ですか?

Q子供がマウスピースをつけられるか心配です

Qスポーツや学校行事への影響はありますか?

Q本当に歯を抜かなくて済むのですか?

Qもし続かなかったらどうなりますか?

Qいきなり治療を押し付けられたりしない?